三線・天皇杯

朝はゆっくり10時過ぎに起きる。太陽はもうずいぶん上に。初日の出を額に浴びる。半身浴して髪を洗う。
しうさんが淹れてくれたコーヒーを飲む。

11時過ぎにおせちを用意して4人揃って新年の挨拶。おせちは店の売れ残り、でもかまぼこと黒豆は売り切れてしまって、きんとん、伊達巻、昆布巻き、田作り、お多福豆、酢ばす、里芋煮物、ごぼうのあなぼ巻き、など。お雑煮は鶏肉、大根、三つ葉。
息子、しうさんに付き合って囲碁と五目並べをやる。ばあちゃんは居間にいる間ずっとたしざんドリルをやっている。
小豆を煮てお汁粉を作る。

ずっと廊下で埃にまみれていた三線をきれいにして、チンダミ。すっかりやり方を忘れていて、糸の掛け方も間違っていたり、まあ大変。最近はアプリでチューナーがあるのですごく便利。最初は指が動かなかったけど、次第に思い出して、数曲なら工工四なくても弾ける。以前、三線にはまっていた頃はネットにもあまり工工四載ってなかったけど、久々に調べてみたら、たくさんの曲が載ってる。これは練習しがいがある。いま、一番ヒットするのが「海の声」なので、早速弾いてみる。まずは歌を覚えないとね。

14時いよいよ天皇杯決勝。鹿島vs川崎。連戦でお疲れだろうに、手堅い試合運び。満男さんの勝利への執念がすごい。途中、お腹痛くなりそうな場面もあったけど、フタを開けたら盤石の勝利だった。強い鹿島が帰ってきたなあ!来シーズンが楽しみ。

その後も三線練習したり、ばあちゃんの相手をしたり。6時くらいにピザを焼いて食べる。

息抜きに、借りてきたDVD『世界から猫が消えたなら』を観る。意外と良かった。突拍子もないような設定も話の流れの中でそういうことか、とわかってくるし。落ち着いたトーンの映像も、建物や小物もセンスがあって、音楽もよかった。過去、現在、もう一人の自分を演じわける佐藤健もよかった。

22時過ぎだけどちょっとお腹がすいておせちの残りをつまむ。
しうさんが先にお風呂に入っている間、湯たんぽ5個つくる。
お風呂のあとワイン飲みながら日記を書いたりして、寝たのは3時。

昨日から、家のことやばあちゃん、息子のことをかまう余裕が少しずつ出てきた。ほんとに11月から走りっぱなしだったから。
今日は一日中家の中にいて、仕事のことも一切考えず、受注メールも見ず過ごした。

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