京都シサム展示会

6時15分に起きてシャワー、洗顔、着替え。お茶を飲もうとお湯を沸かしていたらばあちゃんが起き出しちゃったので、早々家を出た。7時。高速バス停には7時10分くらいに着いたかな。しばらくしうさんとしゃべって待っている。
7時26分のバス。ちょうど朝日が山の上に顔を出す。
8時5分恵那SA。売店でコーヒー買って持ってきたクロワッサンを車中で食す。日差しは強いがまだまだ寒い。
資料など見ていたら気持ちわるくなる。食べて乗って読むのはこの間もダメだった。学習しよう。
9時55分多賀SA。おしゃれー。いろんなお店が入っている。スタバ、ココ壱、王将など。売店もご当地だけでなく、西日本各地のお土産物がある。見慣れないものもいろいろ。近くの山は雲に覆われ雪模様。めちゃ寒い!気温あがらんなあ。車中も寒い。
11時4分京都深草、20分くらい遅れたかな。多賀ほどではないけど、思ってたより寒い。
11時35分祇園四条。バスの中でランチの店をスマホで探したけど、ここってところが見つからず、何よりからだが冷え切ってるので、あったかいものが食べたい!そういえば会場のそばにうどん屋があった、と思い出し、「おかめ」といううどん屋で京野菜入り白みそうどん。あったまった〜!ここの売りはたくさんの薬味がセットになっているつけ麺みたいで、まわりのお客さんはみんなつけ麺。美味しそうだったけど、今日はあったかいお汁をずずずとすすりたかったのだ。
12時半ごろ会場着。元・至誠小学校。昭和の雰囲気が残る古い校舎を市民活動などで再利用している。併設のシネマではちょうど「この世界の片隅で」上映中だった。
シサムスタッフさんたちにご挨拶。副代表のひとみさんが、ずっと付きっきりで服の解説をしてくれた!試着もたくさんさせてもらえて、手伝ってもらったり、写真を撮ってくれたり、至れり尽くせり。熱いトークを独占して聴かせてもらえて、ありがたい!この熱意がほんとに人を動かす。前々回もひとみさんにオーガニックコットンの説明を直にしてもらって、扱おう!と思ったし、想いに応えたい、という気持ちになる!販売にも力が入るし、売り上げも伸びる。その大元は、やっぱりひとみさんはじめスタッフのみんなの熱意。そしてこんなに手間がかかる展示会を開催するおもてなしの気持ち。こんなにしてもらったら、お返ししたいって思うもの。それにもちろん、製品の背景も作っている人やその国の環境のことなどもわかるから。
てくてく取り扱い品は4000超えるけど、やっぱり思い入れのある商品が売れると嬉しい。生産者、製造者、卸スタッフに一度でも会えば、商品への想いはぐっと深くなる。何度も会ったり、話をしたり、想いを共有できればなおさら。そして生産・製造者にとって意外と難しいのがお客様の立場に立つこと。それができているメーカー、取引先、そういう商品に絞って想いを伝える販売をしたい、という気持ちが年々強くなっている。シサムの姿勢は毎回、刺激になるし、だから展示会にも通いたくなる。ここで得たことをお客様に伝えるのがわたしの役割。4000もある商品の中に埋もれさせないように、少しでも多くの方にシサムのファンになってもらえるように。時々息切れしちゃうんだけど、少しづつ成果は出ている。今年もがんばろう!
もっといたかったけど、バスの時刻があるので16時50分ごろ会場を出る。
祇園四条から藤森へ。この会場は駅が近くて電車で一本だから便がいい。
16時40分京都深草バス停着。寒い!冬の高速バスは停留所での待ち時間がつらいなあ。
多賀SAで目の前にスタバが会ったので、あったかくて甘くてコーヒーじゃない飲み物を買う。
車中で少し眠る。朝ほどではないけど寒い。途中渋滞があって20分くらい遅れる。
伊賀良バス停 でしうさんに拾ってもらって帰る。
ずいぶん冷えたので長めの半身浴。ムンピマッサージも。
バスから降りてすぐは食べる気しなかったけど、お風呂のあとお腹がすいてご飯とカブの浅漬け、味噌汁。
バスで寝入っちゃったので、眠れず、クラシックをイヤホンで聴く。読書用にキュレーションした楽曲集。知らない曲ばかりだけど、それぞれに映画を観ているみたいにイメージが観える。曲によっては色彩も鮮やか。音楽を聴いて観えるイメージを絵に描けたらなあー。

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